集中するために必要だったアロマたち

 どうも!ちっちです。長らくコラムをお休みさせていただいてました。理由は…論文の〆切があったからでした。おかげさまで、納得のいくものが書けました(あくまで自分的に)。ありがとうございます。

 さて、そんなときに欲したアロマたちをご紹介します。それは、フランキンセンスライムのディフューズ!!!それぞれ3滴ずつ、ディフューザーに入れてみてください。それはそれは、すっきりとしていて、それでいて高貴で、冴えわたる中にも癒しを感じられるブレンドです。

いや〜、久しぶりにお化粧した!笑

 フランキンセンスは日常的にも割と活用していて、気持ちを落ち着けたい時に手にとって深呼吸したり、気分をリフレッシュしたいときに耳の後ろに塗ったりしています。高級精油だけあって、TPOを選ばない万能感

 ライムは夏に購入して以降、そのさわやかさにどハマりしていて、ドテラのインスタでライムのディフューズ・ブレンドを探したくなるくらい。レモンともグリーンマンダリンともまた違う香り。

 私の場合、ですが。分析するときと論文を書くとき、自分を最良の状態にしないと何もできないことがあるんです。決められた手続きがあるのでその通りにやればできる部分はあるのですが、特にデータからひらめきを得たり、発見したりする工程は、五感をとぎすましてやる感覚です。もちろん、最後は頭で考えて文字にしていくんですけど、途中は相当、動物的な感覚で情報の取捨選択や言葉選びを行なっているような感じなんです。

 少し頭がぼんやりしているとか、体がスッキリしないとかいうときは、フランキンセンス+ライムのディフューズ・ブレンドが何度も私を助けてくれました。

 私はいつも、その時に必要な香りを選んで使います。まずは、使うのです。その後の楽しみは、アロマ辞典。使った精油をアロマ辞典で調べて、今日の自分の状態を認識します。フランキンセンスのページを見ると、注意力散漫や落ち着きのなさ、不安や緊張にも効果的とのこと。ライムは思考力の低下に功を奏するようなので、ま〜さ〜に!ですね。

 必要な香りを嗅覚で選ぶことで五感を働かせる習慣がつきます。そして、アロマ辞典を使って選んだ精油から自分の状態を言語化しておくことで、自分がどういうときにどういう状態になりやすいのか、ということをざっくり把握することができます。化粧水を作りたいとか、虫除けを作りたいというときは、用途に適した精油を調べるために辞典を使いますが、自分のためにディフューズするなら今日の気分に合う精油を自分の感覚で決めるのが断然おすすめ。

 そんなわけで、私にとっての集中ブレンドはフランキンセンス+ライム、なのでした。

この記事を書いたのは…

谷口ちさ
谷口ちさmutual lab代表・自分軸発見コンサルタント
クライエントが「自分軸」を探索する機会や場をつくることが私の仕事です。「一般常識」や「世間の目」に囚われず、「自分らしさ」を発見して大切にする人を増やしています。
頭で考えることばかりではなく、五感を使っていくことで、自分らしさは磨かれていきます。自分の五感を大切にしながら社会と融合していく道を創っていきたいし、私自身がその実践者でありたい。
生きること、働くことが、自分の喜びとつながっている人が増えたらいいなという思いで活動をしています。

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