不眠にドテラの精油が良いと感じる理由

 どうも!ちっちです。今ではどんなにSTAY HOMEがはかどって運動不足でも、不思議なほどに毎晩スムーズに眠れるようになりました。でも10年くらい前までは、眠ることを少し恐怖に感じるほど入眠できないヒトでした。以前のコラムに書いた「左脳の使いすぎ」というのもあるとは思いますが、もっともっと単純化すれば、いつまでもリラックスできないために呼吸が浅いのが一因だと思います。

 ドテラに出会う前からディフューザーを購入し、いろいろなブランドの精油を試したりしていました。眠る前にディフューズすることで深く香りを吸い込みます。自然と呼吸も深くなり、香りのリラックス効果も相まって、眠りに入りやすくなることを実感していました。

ドテラのロータスディフューザーを愛用♡

 ですが、精油の世界ってけっこう面倒なんですよね。手に取るときは希釈しなければならないとか、ルールが多くて億劫になり、使わなくなります。そしてまた眠れなくなると思い出して使う、みたいな循環でした。私にとってこれまでの精油は「好きだけど、面倒なお方…」という感じ。

 ドテラに出会って衝撃だったのは、多くの精油が直接手に取れるし、精油によっては服用も可能だということ。それは、高品質だからこそできることです。ちなみに、服用できるのは日本の食品添加物の認証を得ている精油のみです。日本の有名なハッカ油製品も服用できますよね。それと同じ仕組みです。この手軽さが、もともと精油と親しくなりたいと思っていた私のハートに火をつけました。

 実際のところ、私自身は肌も体も強く生まれているので、品質が多少低くても自分の体に何か影響が出ることはあまりありません。ですが、ワークショップでドテラの精油を使って香りの演出をしたときに、以前から知り合いだった参加者の方にこう言われました。「私もドテラ使ってるんです。他のメーカーの精油は品質が合わなくて、具合が悪くなってしまうので」。わりと有名なブランドの精油たちもNGとのこと。結構、衝撃でした。場づくりで精油を使う方は、品質にもこだわった方がいいなと思った出来事でした。

 というわけで、品質の良い精油を寝るときにディフューズすることで、呼吸が深くなり、リラックス状態に導かれ、不眠は少し楽になります。「不眠にはラベンダー」といったお決まりの方程式には囚われず、いくつか試してお気に入りの香りを見つければ、より効果が高いと思います。私は当時は、ティーツリーユーカリプタスなどのさわやかな香りが眠りやすかったです。今もあまり好みは変わっていなくて、寝室で使うならイージーエアーなどのスッキリ系が好きです。

[イージーエアー]ってこんなオイル

  • ブレンドオイル(月桂樹の葉・ペパーミント・ユーカリプタス・ティーツリー・レモン・ラベンサラ)
  • 呼吸を楽にしてくれます。神経を落ち着かせるパワーも♡
  • アメリカでは「ブリース」という商品名で販売されています。