全身のつらい痛みにディープブルー

 どうも!ちっちです。社会人になってから十数年、長いこと全身の「こり」に悩まされています。肩こりは日常的に「そこにあるもの」という感じ。首に痛みが出たら応急処置のマッサージへ駆け込みます。マッサージではいつも腰がひどいと言われます。しかし悪すぎて、本人的には痛みさえ感じず…という状況です。同様に、脚も相当に筋肉が固まってしまっているようです。

 埼玉に引っ越して2年近く経ち、ようやく、近所にお気に入りの鍼灸院を見つけました。そこは「トリガーポイント」という鍼の手法を使っていて、正直、悪い場所ほどめちゃくちゃ痛い!です。ずぅーん、ときます。施術後は体が軽くなるのですが、同時によくなるための「痛み出し」も起こるのか、筋肉痛のような痛みが出ます。

 夫はディープブルーラブの香りが苦手なので、これまで積極的には塗ってこなかったのですが、鍼灸治療後に体が痛くて、全身背面に塗ってみました。不思議なもんで、めっちゃ効く!!!(※個人の感想です)びっくりするぐらい痛みが引く&塗ったところがすぅ〜っとして気持ちいい。なんで今まで痛みを我慢していたんだろう…。この爽快感はやめられまへんな〜、となって、今は風呂上りに塗り込めるよう脱衣所がディープブルーラブの定位置となりました。夫には、慣れてもらうことにします。

 ディープブルーラブがあまりに良すぎてディープブルーのロールオンも購入してみました。ロールオンは、効き目的にはもう少しソフトな感じ。個人的には物足りなさもあるけれど、がっつりラブを塗り込めないようなシチュエーション(オフィスとか)には手軽でいいですね。

ディープブルーラブとラブラブの私。

 夫はディープブルーラブの香りが苦手と書きましたが、香りの種類としては湿布薬そのもの。ただし、ドテラの精油由来の香りなので、その原料は化学物質ではなく植物です。私はディープブルーラブの「残り香」が好きです。ラストノートっていうのかな、終わるころにふわっと甘い香りがくるのですが、その瞬間がくると、ディープブルーラブの終わりの時間を感じるとともに、さっきまで感じていた痛みがないことにも気がつくことができます。

 最後に、今通っている鍼灸院でもやはり、脚が悪すぎると言われました。悪すぎて(=痛いので)まだ片足に6本程度しか鍼をさしてもらえません。体全体が良くなるために、両足120本を目指しています(先生がw)。腰は悪すぎて、何年も鍼灸院で背中をさらすことが厳しい(緊張が強くて人に触られるのが嫌な)状態だったのですが、今の鍼灸院では、2回目には少し楽に施術してもらえるくらいになっていたのが驚きでした。しばらく週1で通うので、ディープブルーラブとラブラブになる日々が続きそうです。筋肉に強い痛みがある人ほど、効果を実感できるのではないかな〜と思います。

[ディープブルー]ってこんなオイル

  • ブレンドオイル(ウィンターグリーン、カンファー、ペパーミント、ブルータンジー、ブルーカモミール、ヘリクリサム、モクセイ)
  • 筋肉の痛みや体の凝りに。
  • ディフューズするといい香りだと聞きました!精油を入手したらぜひやってみたい。

この記事を書いたのは…

谷口ちさ
谷口ちさmutual lab代表・自分軸発見コンサルタント
クライエントが「自分軸」を探索する機会や場をつくることが私の仕事です。「一般常識」や「世間の目」に囚われず、「自分らしさ」を発見して大切にする人を増やしています。
頭で考えることばかりではなく、五感を使っていくことで、自分らしさは磨かれていきます。自分の五感を大切にしながら社会と融合していく道を創っていきたいし、私自身がその実践者でありたい。
生きること、働くことが、自分の喜びとつながっている人が増えたらいいなという思いで活動をしています。

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