便秘にもゼンジェスト

 どうも!ちっちです。長らく精油を使っていると、必要な精油で自分の調子がわかるような気がします。たとえば、ドテラを使い始めたころはペパーミントが手放せませんでした。ペパーミントは「小さな不安を焼き尽くす」ためのおまじないのような気がしていて、心がざわつくとすぐにペパーミントを手に取って、香りをかぐことで落ち着きを取り戻していました。あまりペパーミントに頼らなくなったと思ったら、こんどはフォーギブにどハマりしました。完全にドテラのネーミングセンスにノックアウトされたパターンですが、その時の私のテーマは「赦し」だったので、誰かを判断・批判したくなる自分が登場するたびに、フォーギブをかいで気持ちを落ち着けていました。

 最近、ダイレクトに自律神経にアプローチするために、なかなか刺激的な鍼灸院に通っています。当初、背骨の真ん中あたりのツボ(特に右側)を鍼で突かれると足先まで痛みが走っていたのですが、これは自律神経の乱れによるものだそう。会社員生活にサヨナラを告げて2年以上経ってもまだ、体の奥に溜め込んだ緊張を解放しきれていないみたいです。自律神経が乱れると、腸の動きがにぶくなり、便秘になりやすいのだとか。私はずっと便秘気味でしたが、今になって思うのは、お酒で緊張とおなかをゆるめてきたんだなということ。腸内フローラも何もあったもんじゃありません。ところが、この鍼灸院に通い始めて1ヶ月、毎日お通じがあることに気がついたときには狂喜乱舞。ただ、まだ安定していないので、少しの緊張状態で便秘に逆戻りするのですが、そこで登場するのがゼンジェスト。てのひらに取り、おなかに塗り込むことで、スムーズなお通じを促してくれることが多いです。

 ゼンジェストは以前も二日酔いの記事でご紹介しました。自分でもなかなか立派だと思うのですが、6月・7月は二日酔いになるほど飲むこともなく、何だったら飲酒日が劇的に減り、自分をゆるめる手段としてお酒に頼ることがなくなりました。今度は便秘対策としてゼンジェストが大活躍。結局のところ、私にはもう少しゼンジェストが必要なのかなと思います。

 会社員時代にがんばりすぎてきた代償は思いのほか大きく、たまねぎを一枚ずつむいていくように、次々と深いところの症状に気がつきます。心と体のつながりを感じながら、少しずつ本来の自分らしさを取り戻していくことが今の自分には心地よく、自分を大切にできている実感を持てる時間でもあります。私と同様に、がんばりすぎてしまうあなたにもぜひ、定期的にお気に入りの精油で自分をゆるめる時間を持ってほしいなと思います。

鬼滅の刃・禰󠄀豆子風に。…見てないけど…。

[ゼンジェスト]ってこんなオイル

  • ブレンドオイル(ジンジャー、ペパーミント、タラゴン、フェンネル、キャラウェイ、コリアンダー、アニス)
  • 消化器系をサポートしてくれます。
  • 腹痛、吐き気、乗り物酔いなどを癒してくれます。
  • 発熱や炎症のあるときには適しません。
  • 禁忌:てんかんの方は使用NG!妊婦さんの使用は慎重に。

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https://www.mydoterra.com/taniguchisa/

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この記事を書いたのは…

谷口ちさ
谷口ちさmutual lab代表・自分軸発見コンサルタント
クライエントが「自分軸」を探索する機会や場をつくることが私の仕事です。「一般常識」や「世間の目」に囚われず、「自分らしさ」を発見して大切にする人を増やしています。
頭で考えることばかりではなく、五感を使っていくことで、自分らしさは磨かれていきます。自分の五感を大切にしながら社会と融合していく道を創っていきたいし、私自身がその実践者でありたい。
生きること、働くことが、自分の喜びとつながっている人が増えたらいいなという思いで活動をしています。

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