トイレに合う精油、それはニアウリ

 どうも!ちっちです。湿気の多い日本の夏。いろんなところのニオイが気になる季節でもあります。

 我が家はリノベーションしたばかりで、さらに夫のこだわりでトイレの脱臭機能が高いものを選んでいるので、トイレの匂いが気になる、ということはあまりありません。でも、この季節はやはり、むんとした空気に気が滅入る…ということはあります。

 以前、りえさんを中心としたドテラーで対談、という名の自由な精油トークをしたときに、ふくざわちなつさんが「トイレにニアウリの精油を使っている」と話していました。聞けば、濡れタオルにニアウリの精油をたらして毎日トイレに置いておくそう。すごく気になっていながら、ズボラな私は、なかなかトライできずにいました。

 先日、増えてきた精油を整理するための布ボックスを購入し、精油を整理していた時に、2年前のクリスマス時期にドテラからプレゼントされた、オーナメントスタイルのアロマストーンを発見。これだ!と思い、トイレに設置してみました。

いい感じ!

うしろにちらりと写る丸いものがアロマストーンです。トイレに座ってスマイル。笑

 ニアウリは、5月のPOM(プロダクトオブマンス)でドテラからプレゼントされた精油。正直「ニアウリって何?」って感じで、うまく使えていませんでした。ちなつさんの影響でトイレに使いはじめてからしばらくしてググってみたら、ニアウリすごい!

 ニアウリは、殺菌・抗菌作用や、呼吸器官に働きかける機能があるそうで、ヨーロッパで古くから使われている精油なのだそう。いろんなサイトに同様のことを書いてあるので、詳しくはみなさんもググってみてください。とにもかくにも、ドテラのPOMは「今、この時、多くの人が必要となるような精油」をセレクトしてプレゼントしてくれるのが嬉しすぎるなぁと、改めて実感したのでした。そして、トイレにニアウリが似合うのも納得。非売品なので、1瓶なくなったらちょっと悲しいな〜。

 私はティーツリーなど森林系の香りが好きなので、それに似ているニアウリにハマるのも納得。ちなみに、ニアウリはトップ〜ミドルノートの香りなので、トイレには朝、精油を使うのがおすすめです。

[ニアウリ]ってこんなオイル

  • シングルオイル
  • 原産地のニューカレドニアでは万能薬として重宝されていたそうです。
  • 風邪対策、呼吸器系の不調、虫除けに重宝します。
  • ティーツリーよりも刺激が少なめ。

この記事を書いたのは…

谷口ちさ
谷口ちさmutual lab代表・自分軸発見コンサルタント
クライエントが「自分軸」を探索する機会や場をつくることが私の仕事です。「一般常識」や「世間の目」に囚われず、「自分らしさ」を発見して大切にする人を増やしています。
頭で考えることばかりではなく、五感を使っていくことで、自分らしさは磨かれていきます。自分の五感を大切にしながら社会と融合していく道を創っていきたいし、私自身がその実践者でありたい。
生きること、働くことが、自分の喜びとつながっている人が増えたらいいなという思いで活動をしています。

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