お風呂上がりにペパーミント、の裏側

 どうも!ちっちです。ストレスって、人によって、思わぬところに出てきますよね。以前、私のSNSで「お風呂上がりにペパーミント」をご紹介したのですが、今日はそこに至るまでの私の経験をお伝えしたいと思います。

 私は20代後半〜30代前半で、頭皮にストレスが表出するようになりました。毎日お風呂に入っているのにフケが大量に出て困っていました。ひどい時には、頭の右半分が神経過敏のようになってくしが頭皮に触れるだけで痛い…しかもきっちり右半分だけ…ということもしょっちゅうありました。

 今思うと、当時の私は「左脳の使い過ぎ」。仕事のストレス、家庭のストレスがありながら、「ビジネスパーソンとしてこうあるべき」、「妻としてこうあるべき」が先に立ち、でもそのとおりにはできなくて、自分で自分を責めていました。本当は苦しいのに、のしかかる重荷を手放したいのに、「苦しいと言うべきではない」と思っていて、自分の本当の気持ちに嘘をついていたのです。体の不調は、無理をしたり、自分らしくないことをしているときに出てくるものだなと思っています。

 カウンセリングの勉強をしたり、ハイヤーセルフ講座に通ったりしながら、10年ほどかけて少しずつ、自分の中の「不要な思い込み」を手放していきました。また、Points of You®︎というコーチングツールは写真を使うので、右脳を使う練習にもなりました。さらに、会社員をやめてフリーランスになり、自分のやりたい仕事を無理のない分量だけ行うことで、リラックスした生活を送ることができています。今は頭皮の症状が出ることはあまりありませんが、相変わらず左脳優位を感じるところはあるので、イノチグラスで右脳活性化メガネを作ってもらいました

 ドテラの精油を使うのもまた、右脳を活性化するためです。単純に香りを嗅いで、「今日は好き」「今日はピンとこない」と、自分の感覚だけで精油を選ぶ時間は、自分自身の選択を尊重する優しい時間となっています。

 お風呂上がりには、ペパーミントで頭皮をマッサージします。無意識に使い過ぎてしまう左脳を休めるため、そしてフケや頭痛の予防のためです。そしてこれからの季節、ペパーミントがもたらす清涼感は、身も心もすっきりとさせてくれます。ペパーミントで気分を切り替えると、あとはゆっくり眠るモードへと自然に体を切り替えているような感じもしています。

夫のiPhone11を借りて撮影してみました。

[ペパーミント]ってこんなオイル

  • シングルオイル(いわゆるハッカですね)
  • 書ききれないほどたくさんの不快な症状を癒してくれます。
  • 皆さんご存知のスッキリする香りなので、勉強や運転に集中したいとき気分転換したいときに最適です。
  • ガムやタブレットは添加物が主成分なので、食後はペパーミントビーズでお口の中をさわかかに保つのがちっち流です。

この記事を書いたのは…

谷口ちさ
谷口ちさmutual lab代表・自分軸発見コンサルタント
クライエントが「自分軸」を探索する機会や場をつくることが私の仕事です。「一般常識」や「世間の目」に囚われず、「自分らしさ」を発見して大切にする人を増やしています。
頭で考えることばかりではなく、五感を使っていくことで、自分らしさは磨かれていきます。自分の五感を大切にしながら社会と融合していく道を創っていきたいし、私自身がその実践者でありたい。
生きること、働くことが、自分の喜びとつながっている人が増えたらいいなという思いで活動をしています。

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